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NVIDIA AI Day、ホーチミン市で開催 ベトナムのAI国家戦略とAIファクトリー構想が焦点に

NVIDIAが火曜日にホーチミン市で開催した「NVIDIA AI Day」に800人以上が参加し、ベトナムのソブリンAI戦略やAIファクトリーの構築状況について議論した。同国イノベーションセンター副所長は「AIを経済戦略の中心に据える」と表明した。

NVIDIAは火曜日、ベトナム・ホーチミン市で「NVIDIA AI Day」を開催し、800人を超える参加者が集まった。イベントでは、フィジカルAI、エージェンティックAI、生成AIをテーマにした15のブレイクアウトセッションが行われ、地域・国家・グローバル規模でのイノベーションを支えるAIファクトリーの取り組みが紹介された。

ベトナムのAI国家戦略

ベトナム国立イノベーションセンター(NIC)の副所長は、イベントの中で「ベトナムはAIを経済戦略の中心に据えている」と述べ、AIを国家の成長エンジンとして位置づける姿勢を強調した。こうした発言は、ベトナム政府が推進する「ソブリンAI」構想と密接に関連しており、自国のデータやインフラを基盤にAI開発を進める狙いがある。

AIファクトリーが担う役割

イベントでは、AIファクトリー――GPUを中心とした大規模計算基盤――が、企業や政府機関によるAI活用を加速させる鍵として紹介された。生成AIやエージェンティックAI、ロボティクスなどの分野で実用化が進む中、NVIDIAはこうしたインフラ整備を通じて東南アジア地域におけるAI導入を後押しする姿勢を示している。

今回のホーチミン市でのイベントは、NVIDIAがアジア各国で展開する一連の「AI Day」の一環であり、各国のソブリンAI戦略とAIインフラ整備の動きが今後も注目される。

#NVIDIA #ソブリンAI #AIファクトリー #ベトナム #生成AI
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原文ソース

NVIDIA

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